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口臭 原因 代表的な10の要因

 

気をつけているつもりでも口臭は誰にでも起こり得るものです。
注意が必要なのは自分では気づきにくいという点です。まずは原因を知っていく必要があります。

 

口臭は口から発せられるイヤな臭のことですが、「口腔内の住む微生物が作るガスと、肺から出てきた臭気を含むガスが混じり、口呼吸によって排出されたもの」がその本体であることが定義されています。

 

今回はそうした口臭の原因となる代表的な10個の要因をまとめました。

 

①ニンニク、コーヒー、アルコールなどの飲食物の影
ニンニクは長時間残り続けます。
コーヒーの飲み過ぎは口臭を悪化させるので注意が必要です。
アルコールは体全体から臭いが出ます。

 

②歯周病や虫歯、義歯や歯への被せ物といった歯が原因となるもの
専門の歯科医さんに定期的に見てもらう必要があります。

 

③舌苔や口内の不衛生
口内は人体で最も不衛生な場所だそうです。その認識できちんとケアする必要があります。

 

④口呼吸
乾燥すると唾液による洗浄効果がなくなっていきます。

 

⑤胃熱・胃弱・胃もたれなど

 

⑥ストレス、緊張など
唾液が減り口の中が乾くため口臭が発生します

 

⑦糖尿病・無茶なダイエット
甘酸っぱい臭いがします。

 

⑧肺や鼻などの病気、高熱その他

 

⑨臭い玉
誰にでもあるものです。

 

⑩口内の乾燥、シェーグレン症候群
口内に細菌が繁殖しやすくなるため、口臭につながります。